【2026年6月新作】セイコーセレクション HFB007J|S Series初の自動巻き×オープンハート×シースルーバック、機械式の鼓動が透けて見えるレディスウオッチ

【2026年6月新作】セイコーセレクション HFB007J|S Series初の自動巻き×オープンハート×シースルーバック、機械式の鼓動が透けて見えるレディスウオッチ

2026年6月14日
⌚【2026年6月新作】セイコーセレクション HFB007J|S Series初の自動巻き×オープンハート×シースルーバック、機械式の鼓動が透けて見えるレディスウオッチ

セイコーセレクション Sシリーズに、2026年6月発売の新展開HFB007Jが登場しました。
Sシリーズといえば電波ソーラーのレディスコレクションとして定評がありますが、HFB007Jはそこに初めて「自動巻き(メカニカル)」という選択肢を持ち込んだ一本です。機械式の証となる「オープンハート」——文字板中央に設けられた窓から、Cal.4R38の部品がリズミカルに動く様子を直接のぞけます。裏面のシースルーバックと合わせて、表からも裏からも機械式の美しさを楽しめるという設計は、同価格帯では他に類を見ません。

4つのカラーバリエーション(HFB007J・HFB008J・HFB009J・HFB010J)が展開されるこのシリーズ、最初の一本として選ぶなら「自分の気分を映す文字板の色」が自然と答えを導いてくれますよね。

セイコーセレクション S Series HFB007J 着用イメージ

S Series初の自動巻き——シルバーのオープンハートが手元でリズミカルに動き続ける。

セイコーセレクション S Series HFB007J 置き画

シルバー×シルバー——すっきりとしたトーンオントーンのシンプルな佇まい。

セイコーセレクション S Series HFB007J 正面デザイン

HFB007J(シルバー)——オープンハートの窓から機械式ムーブメントの動きが直接覗ける。

セイコーセレクション S Series HFB008J 正面

HFB008J(関連カラー)——同シリーズの別展開。カラーで雰囲気がガラリと変わる。

セイコーセレクション S Series HFB009J 正面

HFB009J(関連カラー)——4バリエーションで好みやコーデに合わせて選べる楽しさ。

セイコーセレクション S Series HFB010J 正面

HFB010J(関連カラー)——同じ設計で4色が揃う、Sシリーズ自動巻きの新ライン。

■ 主な特徴

  • S Series初の自動巻き:電波ソーラーが主軸だったセイコーセレクション Sシリーズに初登場した機械式モデル。Cal.4R38搭載
  • オープンハートデザイン:文字板中央に設けられた窓(オープンハート)から、Cal.4R38の回転部品が直接見える。自動巻きの「動く美しさ」を表から楽しめる
  • シースルーバック:裏蓋越しにムーブメント全体を鑑賞できる設計。機械式時計の醍醐味を裏面でも楽しめる
  • Cal.4R38搭載(自動巻き・手巻き付):セイコー製の信頼あるメカニカルムーブメント。精度は日差+45秒〜-35秒。フル巻き上げ時約41時間持続。24石
  • なるくらキャストバンド:手首のカーブに沿って自然にフィットする仕上げ。Sシリーズらしい着け心地のよさを確保
  • 秒針停止機能:精度の高い時刻合わせをサポート
  • ハードレックスガラス:日常使いの傷に対応
  • 10気圧防水:日常生活用強化防水で水まわりも安心
  • 4カラーバリエーション(HFB007J・HFB008J・HFB009J・HFB010J):同じ設計でカラーリングが異なる4モデル展開

■ スペック

ブランド SEIKO(セイコー)
シリーズ セイコーセレクション S Series レディス(自動巻き)
品番 HFB007J
対象 レディス
キャリバーNo. 4R38(24石)
駆動方式 メカニカル 自動巻(手巻付)
精度 日差 +45秒〜-35秒
駆動期間 フル巻き上げ時 約41時間持続
ケース素材 ステンレス(防水処理)
バンド素材 ステンレス(なるくらキャスト仕様)
ガラス ハードレックス
文字盤カラー シルバー(オープンハート)
バンドカラー シルバー
ケースサイズ 縦 40mm × 横 33mm × 厚さ 11mm
バンド幅(最大) 約16mm
腕周り(最長) 〜約18cm
重量 約89g
裏蓋 シースルーバック
防水 日常生活用強化防水(10気圧)
機能 オープンハート/シースルーバック/秒針停止機能
発売日 2026年6月発売
保証 メーカー3年保証
※ななぷれでは7年保証キャンペーン実施中

■ オープンハートという「機械式の証」

オープンハートとは、文字板に穿たれた窓(開口部)からムーブメントの内部が直接見えるデザインのことです。HFB007JではCal.4R38の回転するローター(振り子)や歯車の動きが、着用中も常に手元で確認できます。時計が「生きている」という感覚——これが電波ソーラーモデルとは決定的に違う、機械式ならではの体験です。

シルバーの文字板を背景に、オープンハートの窓から見える部品の動きは精密かつ優雅で、時計を眺める時間が増えます。シースルーバックと合わせて「表からも裏からも楽しめる時計」という設計は、機械式を初めて選ぶ方にとっても、機械式好きの方にとっても、満足度の高い体験を提供します。

■ Cal.4R38——Sシリーズに宿ったメカニカルの実力

Cal.4R38はセイコー製の自動巻きムーブメントで、手巻き機能も備えています。フル巻き上げ時の約41時間というパワーリザーブは、週末を中心に着用するスタイルでも安心できる持続時間です。日差+45秒〜-35秒という精度は機械式としての標準的な水準を保ちながら、Sシリーズの価格帯でこれだけの機械式が楽しめるというのは率直に嬉しいポイントです。

なお手巻き機能を備えているため、パワーリザーブが切れた後でもりゅうずを回すことですぐに動き出せます。「時計を毎日巻く」という行為も、機械式を持つ楽しみの一つです。

■ 4カラーという「気分で選ぶ楽しさ」

S Series自動巻きラインはHFB007J(シルバー)・HFB008J・HFB009J・HFB010Jの4バリエーションで展開されます。同じCal.4R38・オープンハート・シースルーバックという設計を共有しながら、文字板のカラーリングによってまったく異なる印象を持つ4本が揃っています。「今日のコーデに合わせて変える」という使い方や、複数本を揃えてコレクションするという楽しみ方も自然と生まれるラインナップです。

■ こんな方におすすめ

  • セイコーセレクション S Seriesの自動巻きモデルを探していた方
  • S Seriesらしいデザインで機械式・オープンハートを楽しみたい方
  • はじめての機械式レディスウオッチとして入門したい方
  • HFB008J・HFB009J・HFB010Jと4カラーを比較検討している方
  • 電波ソーラーモデル(HFE001J〜004J)との違いを知りたい方
  • 誕生日・記念日・就職祝いに機械式の一本を贈りたい方

■ バイヤーの一言コメント

HFB007Jを見た瞬間、「Sシリーズがついに機械式を出したか」とテンションが上がりました。オープンハートとシースルーバックの両方を同時に持つ設計は、この価格帯では本当に贅沢で、機械式時計の魅力をとことん楽しめる一本です。シルバーのシンプルなデザインは飽きがこなくて、4カラーのうちどれを選んでも「私だけの一本」になります。初めて機械式を手にする方には特に届けたい、セイコーの本気を感じる新作です。

— ななぷれバイヤー フジムロ

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